プログラミング必修化 5歳からプログラミングさせられていた当事者が語る、効率のよい学習方法

プログラミング必修化 5歳からプログラミングさせられていた当事者が語る、効率のよい学習方法

こんばんは、slashです。

2020年度からプログラミングが必修となり焦っておられる親御さんも多いのかと思われます。

私は恥ずかしながらまだプログラミングという言葉が一般的になる前からプログラミングをやらされていた人間でもあります。

そんな人間から見て、プログラミングとは?効率的な学習方法とは??を紹介していこうと思います。

Slashのプログラミング歴

5歳:家にあった9081でキーボードで文字を打つとゲームができる夢の体験をする。

10歳:RPGツクールに出会い、アルゴリズムを無意識に覚えはじめる。

14歳:HSP(プログラミング言語)に出会い好きなゲームを作れる感動を覚える

現在:会社でいかにサボるかをテーマに便利ツールを作成し続ける・・・。

プログラミングとの出会い

私のプログラミングの出会い、それは5歳ぐらいだと思います。

本当に記憶がおろぼろげにしか記憶していないのですが、当時家にあったWindowsでもないパソコンを触っていた記憶があります。

今思えばあれは、おそらく9801だったと思います。

当時は分厚いマニュアルがあり、そのプログラムを一言一句間違えずに打つとゲームが動いたり計算プログラムが動いたりするものでした。

小学校に上がる前という事もあり、『ひらがな』も少しぐらいかけるレベルでした。

かろうじてアルファベットはAからZまで読み書きできてたことが幸いでした、プログラミングは基本アルファベットしか使わないので。

私は何かわからないけど文字を入力することでゲームが動く事に感動を覚え夢中で文字を打ってた記憶があります。

ロックマンにハマる

今の子供にとってロックマンと言っても聞き覚えがないのかもしれませんが当時はマリオと並ぶほどの超人気のアクションゲームでした。

当時今のようにマリオメーカーという自分で好きなステージを作れるようなゲームもなく、私は空想上でロックマンのステージを考えていました。

RPGツクールとの出会い

今はスマホゲームで無料でできるものがあるのであまりお金のかからないイメージかもしれませんが、当時ゲームソフトというと高くて1万円ほどするもので、1年に2本か3本か買ってもらえればいいほうというぐらいに高価なものでした。

小学生の頃、よくあることかもしれませんが、親にゲームをねだる時がありました。

そんな時に親が『このゲームを買えばゲーム作り放題だよ?』と私を丸め込んだのがRPGツクールとの出会いでした。(笑)

私は、初めて自分でゲームを作る楽しさを知りました。

自分の考えた事を『具現化』できるこの魔法のツールにハマりまくり、以降シリーズを購入することになりました。

なれた頃になると、『RPG』しか作れないこのゲームに不満が溜まってくるようになりました。

HSPとの出会い

中学校の頃、作れるゲームに限りがある『RPGツクール』に飽きていた頃『Hot Soup Processor』と出会います。

これは、プログラミング言語で、5歳の頃にさわっていたものと同様に自由に何でも作れるものでした。

その代わり1文字間違えればゲームは動かない。

私は夢中になってHSPを触りまくりました。

効率的な学習方法

それはただひとつ、作品を色々な人に遊んでもらう事です。

私の場合はRPGツクールなのですが、友達1人1人を主人公にして冒険のゲームを作る

皆夢中になって私のゲームをやってくれる、それがすごく嬉しかったです。

そのフィードバックのひとつひとつがはげみになります。

『やべぇ、バカじゃない?』と無駄にクオリティの高いものを作ったりするのも勉強になります。

そして色々な作品に触れる事。

プログラミングをやっていると市販のゲームをやってても、単純に『楽しい』という感情ではなく。

『これは裏でどういう処理をしているのだろう?』とか『すごい軽い処理だな』と思ったりするようになります。

『なんでバニレンが半透明ポリゴン表示できてるの?セガサターン半透明ポリゴン表示できないよね?!』など

その後ソースコードに触れる機会があれば『へぇ〜これってこんなにシンプルなコードで動いてるんだ!!』

と思えるようになります。

そうやってどんどんステップアップしていきます。

今プログラミング塾とか新しくできてるみたいですが、私から言わせてもらえばそんなものは必要ないと思います。

教えている人、素人かもしれませんよ?

通わせておけば大丈夫なんて事はないと思います。

本当に必要なのはPCとインターネットぐらいと思います。

私は基本的に親はノータッチで、勉強費用も総額5万円もかかっていないとおもいます。

お子さんにプログラミングに興味をもつきっかけを作りたいのであればNintendoLABOです。

任天堂さんはおそらくプログラミング教育必修化を狙ってこのソフトを作ったのではないかと思います。

自分で作って皆に発表する!!(これだけであとは自力で勉強する意欲がわきます)

これで基礎をまなび応用で色々作れるようになっていけば今後は自力でステップアップしていくと思います。

現在

残念ながら私は工場勤務の底辺職です。(笑)

ただ、5歳からプログラミングをやってただけあって、無駄に論理的に考えれるようになっています。

結構町工場って無駄な作業が多くて、ちょっとしたパソコンの作業でも手作業なのです・・・

残念な事に皆知能レベルが低いもので・・・。

私は日々のこのパソコン仕事がヒューマンエラーが多いし工程が多いし・・・とイライラしていました。

そこで、元々は楽をする、悪く言えば『サボる』ためにツールを作成し、裏で自動で動かすようにしました。

するとどうでしょう、工数で言うと16時間、1週間のうち2日間は何もしないで『サボれる』ようになりました。

後ろに人が通ったら『やってるフリ』するだけでいいので。

こういうののためにプログラミングがあるのだなぁと思いました(笑)

私の友人はSE(システムエンジニア)をやっていますが、本業でやると色々と大変みたいなので、私みたくここらへんで落ち着いておくのがいいのかと思います。

友人が言っていましたが日本はレベルの低いSEが多いようです、友人いわく私のほうがそこいらのSEよりもプログラミングができるそうです(笑)

いわゆるコピペプログラマーというやつでしょうか、とりあえずネットで検索して要所要所を変更して本人でもなんで動いているのかわからないというヤツ。

本当にすごいSE、googleさんとかで働けるレベルの人は年収2,000万円クラスなんてザラにいて。

そこいらのなんちゃってSEは年収400万円行けばいいほうになっていると思われます。

しっかり勉強すれば今後の世界では、しばらく食べてはいけるのではないでしょうか?

そもそも今の私のような単純肉体労働はいつ淘汰されてもおかしくないですからね・・・。

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